目指せ!おしゃれで快適な家を作る3つの方法


おしゃれの定義を考えてみよう

ひとことで「おしゃれな家」といってもそれぞれの好みがありますよね。そこでまずはテーマを決めることをお勧めします。例えば、「アメリカ西海岸風のサーファーの家」「ほっこりした北欧風」などのテーマを自分で考えてみましょう。テーマを作る際には、できるだけポイントを2つ以上入れるということです。たとえば「ほっこりした家」や「北欧風」だけでは、漠然としすぎており、イメージが足りません。複数の言葉やイメージを組み合わせることによって、自分のイメージがより周りの人に伝わりやすくなります。家づくりは自分一人で行えませんから、家族や建築家あるいはハウスメーカーの方と共有するときに、意図がしっかり伝えるための準備がとても大切です。

ただし、「この小説に出てくるような」と文章が長すぎるものは共有が難しいでしょう。また、アニメやお城の写真など、非現実的であったり、明らかにマネができないものは、テーマとしてはふさわしくないので、気をつけましょう。

夏に快適な家をつくろう

つれづれ草の中に「家の作りやうは、夏をむねとすべし。」という言葉はあります。つまり、夏に快適な家が理想の家づくりだということです。現代は地球の温暖化が進んでいて、涼しく快適に暮らすことはとても大切な視点となっています。具体的には、「日の光」そして「風の通り道」がポイントになるでしょう。近所との距離、方角などを考慮に入れながら、涼しい家づくりを考慮に入れてみるとよいでしょう。エコロジーやサスティナブルといった概念は、今や一般的になっています。経済的な面やデザイン性の高さも大事ですが、自然環境に配慮した家づくりというのも、1つの視野として入れてみてもよいでしょう。例えば断熱材1つにとっても、住む人の意識の高さにもつながってきます。

リストを作ってみよう

使いやすさやおしゃれ度の低さなど、今気になっていることはすべて一度書き出すことをお勧めします。せっかくの今の暮らしの「経験」を生かさない手はありません。賃貸住宅だったり一人暮らしであっても、家づくりのヒントは必ずあるはずです。これはいいところ、ここは改善したいところ、そしてどのくらい困っているか、絶対変えたいのか余裕があったら変えたいのか、などリストを作りましょう。いいところと悪いところ、そしてその優先順位を区別しておきます。普段の生活の中で、なんとなく思っていたことを言葉にしておくのがポイントです。家族にも気になるところと気にいっているところ、両方ヒアリングしておきましょう。

ローコスト住宅とは、普通の注文住宅よりも価格を抑えている住宅を指し、金額の差はありますが大体1,000万円ほどの住宅のことを呼ぶ場合が多いです。若い方でも購入を検討できるのが1番のメリットと言えるでしょう。