賃貸物件選びで後悔しないためにやっておきたい3つのこと


良い物件が見つかっても直ぐに契約をしない

引越しの必要性が出て、これから賃貸物件を探すという方は良い物件が見つかっても直ぐに契約をしないことが大切です。何故なら、もっと良い物件が見つかる可能性もあるからです。賃貸物件検索をする時に、ちょっとエリアを変えるだけで同じ間取りでも家賃が安かったり、敷金礼金がない物件が見つかったりすることもあります。引越しまでの期間が迫っているからと、急いで契約をすると後から後悔することもありますので、賃貸物件選びはゆとりをもってじっくり探していくのがポイントです。ただ、あまりにもゆっくり物件探しをしていると良い物件が他人に取られてしまうこともありますので、急ぎすぎずゆっくりしすぎないバランス感覚は持つようにしましょう。

内見をするときには細部までしっかり確認して写真撮影

そして、次に重要な事は内見をする時に住宅の細部までしっかり確認して、気になる所があれば写真撮影をしておくということです。例えば、入居する前にトイレや浴槽にヒビが入っていないか、エアコンがちゃんと動くかどうかを見ましょう。ヒビが入っていると故障しやすくなりますし、故障すると修理してもらう手間が増えてしまいます。また、退去する時に原状回復費用がかさんでしまう原因にもなりますのでよくチェックしたいポイントです。写真撮影も重要で、写真撮影をしておくことで後から物件を比較する時に、その写真が参考になります。内見の時に写真撮影を拒否する不動産会社は少ないので、スマートフォンのカメラでも良いので持っていくようにしましょう。動画撮影も出来るようならしておくと安心です。

複数の不動産検索サイトを使い実際に不動産会社で聞く

ネットの不動産検索サイトでは同じ物件情報が共有されている所もありますが、サイトによって取り扱っている物件情報が違う場合もあります。ですから、多くの選択肢の中から良い物件を選びたいという方は、複数の不動産検索サイトを使う事がポイントです。大抵の不動産検索サイトは無料で利用できるので、二つ以上のサイトで検索をしてみましょう。また、可能であれば実際に不動産会社に出向いて、そこで相談をして物件について聞くのも良い方法です。

不動産検索サイトで公開されている情報はほんの一部で、詳しい情報は不動産会社に行かないとわからないケースもあります。ネットには無い耳寄り情報なども教えてもらえることもありますので、近くに不動産会社があるなら行くのがおすすめです。また、不動産会社では物件情報を教えてくれるだけではなく相談にも乗ってくれます。賃貸物件を借りるために使える予算を伝えれば、プロがその予算内で借りられる良い物件を厳選して教えてくれるので、賃貸物件探しも捗ります。

苫小牧の賃貸物件を選ぶときは、周辺の環境を考慮することがポイントです。交通アクセスや生活用品の店があるかどうかです。