賃貸物件に必要な共用設備をチェック!!内見時にどこを見ればいい?


宅配ボックスのタイプの数をチェック

若い人であればネットショップやネットオークションの利用は経験済みでしょう。実店舗よりも安く買えたり、遠方のお店で買い物ができるのもメリットと言えそうです。新たに賃貸物件を利用して一人暮らしをするならネットショップの利用に困らない設備があるかをチェックしておきましょう。一般的な物件だと配達先の住人が留守の時はそのまま持ち帰って配達は後日になります。新しいタイプの物件だと宅配ボックスが設置されていて、留守の時は宅配ボックスに入れてくれます。再配達がないのですぐに受け取れるメリットがあります。ただ物件によっては宅配ボックスのタイプや数が異なり、あまり少なかったりセキュリティが弱いと使いづらくなります。10戸の物件なら2つから3つのボックスがあった方がいいですし、簡単に開けられない仕組みのボックスかも確認しておきましょう。

ごみ置き場の利用ルールを確認

生活をしていると出るのがゴミで、通常はごみ収集のルールに合わせてゴミ出しをしなければいけません。生ごみなどだと週2回で、資源ごみはその他の日などに設定されています。一度出すのを忘れるとどんどんゴミが増えてしまうときがあり、それが続くとゴミ屋敷化してしまいます。賃貸物件を利用するときはごみ置き場のルールを確認しておき、利用しやすいルールが設定されているところを探すようにしましょう。管理人などがいるところだと24時間いつでもゴミ出しができるので、ごみの出し忘れがなくなり日々すっきり過ごせそうです。ごみ捨て場においてどのごみをどこに置けばいいかが明確に分けられているところも捨てるときに楽ですし荒らされにくくなるでしょう。内見時にルール通りに利用されているかを見れば、住人のモラルがわかり物件選びの参考にできます。

災害が起きたときの対策があるか

日本で起こる可能性のある災害として地震や台風、その他火災や竜巻などもあるでしょう。地震が起きれば水道やガスなどが止まる可能性がありますし生活への影響も大きくなります。起こる可能性は少なくてもちょっとした備えはしておいた方がいいでしょう。賃貸物件の中には災害時の対策をしているところがあるので、選ぶときの参考にするとよいでしょう。地震に対しては耐震性が高いと安心できますし、ゆれを少なくする免振や制振の仕組みがあれば家具などが倒れにくくなりより安全と言えます。自家発電の設備があるところだと電気が止まった時にも一定期間は電気が使えるかもしれません。非常食や毛布などを備蓄しているところもあり、災害の影響が長期化したときにかなり助かりそうです。

江別は、警察官が頻繁にパトロールをしてくれています。そのためかとても治安がいいです。生活に安心感を求めるなら、江別の賃貸を検討してみる価値があります。